塚田英樹

実績
  • ・連結監査
  • ・海外とのコレスポンデンス
  • ・香港・中国駐在経験

・海外拠点往査:
アメリカ・インディアナ/ブラジル・マナウス、サンパウロ/中国・北京、上海、広州、武漢、福州、厦門、常州、成都、珠海、深圳、東莞、佛山、順徳、仙頭、恵州、南沙、花都/台湾・台北・台南/タイ・バンコク、シラチャ/ベトナム・ハノイ、ホーチミン/シンガポール/香港/マレーシア・クアラルンプールなど

塚田英樹/Hideki Tsukada

役職:パートナー

資格
・公認会計士 ・税理士 ・宅地建物取引主任者

経歴
1992年3月
麻布高校卒業
1996年3月
一橋大学経済学部卒業
1996年4月
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入社
1999年8月
監査法人トーマツ退所
1999年9月
税理士法人PwC入所
2004年10月
PwC香港事務所駐在
2004年12月
PwC中国広州事務所駐在
2007年9月
PwC中国広州事務所駐在期間満了
税理士法人PwC退所
2007年10月
塚田英樹公認会計士事務所開業(現任)
2008年8月
塚田英樹税理士事務所開業(現任)
2015年10 月
株式会社Link-U(現東証1部)
監査役就任(現任)
2020年12月
弥生株式会社
監査役就任(現任)
2021年1月
有限責任開花監査法人パートナー就任(現任)
プロフィール

◆得意分野
会計監査・国際税務の専門分野において、海外のプロフェッショナル達と、英語によるコレスポンデンスを行うこと。
大手会計事務所において、監査・税務両方の職務経験があること。

◆仕事に対する思い
目の前の仕事に対して、常に一つ上一つ上を目指して取り組み、決して歩みを止めない。
安定に片寄り過ぎず、冒険に片寄り過ぎず、バランスを取りながら、この変化の激しい時代を駆け抜けて参りたいと考えております

監査法人トーマツ東京事務所の国内監査部門にて約3年半にわたり、上場企業等の監査業務、公開準備支援の業務に携わった後、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース(PwC)東京事務所の国際税務部門に約5年在籍し、外資系企業向けの税務申告業務及び国際税務に関するコンサルティングに加え、ファン ドを対象にM&Aや組織再編を中心とした税務コンサルティングを担当。
その後、PwC香港事務所における2カ月の研修期間を経て、2004年から約3年間 PwC中国広州事務所にて日系企業担当マネージャーとして、中国進出日系企業を対象に、移転価格税制を含む税務コンサルティングを担当し、完成車メーカーの中国税務案件に携わった。

独立後も、中小監査法人において、監査業務にも継続して携わり、海外拠点往査多数、海外のプロフェッショナルの達との監査インストラクションに関するコレスポンデンスを含む監査業務経験を積み上げた。

中国広州事務所の3年の駐在期間を満了し、帰国するとともに税理士法人PwCを退職し、35歳で独立、塚田英樹公認会計士事務所を開設した。
税務クライアントの顧客基盤を拡充しつつ、開花監査法人福留聡氏の教えを受け、AI機能を持つクラウド会計サービスを利用し、時代の潮流に沿った形で、あえて従業員を持たない一人事務所にて、少しでも生産性の高い業務内容を実現すべく日々取り組んでいる。
2015年監査役に就任したLink-U社が、2019年マザーズ上場、2020年に東証一部指定替えを果たしており、上場企業の監査役としての業容拡大にも関心がある。2020年12月には、弥生株式会社の社外監査役にも就任している。