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About us

有限責任開花監査法人は上場準備から米国、欧州、アジア(中国、台湾、香港、シンガポール等)を中心とした海外展開の準備まで、幅広い層の企業様の監査・支援業務を行なっています。
特に昨今では「上場したい」という想いがあるのにも関わらず、監査人が見つからなかったがために上場できないというケースが増えてきました。当法人はそういった企業様のお悩みを解消すべく設立された新しい監査法人です。

当法人の特徴について詳しくみる

IPO支援

当法人には代表をはじめ大手監査法人の出身者が数多く在籍しています。
長年培われてきた監査のノウハウ、精緻な監査マニュアル、厳格な品質管理体制が整っているため、大手監査法人と同等の会計監査が可能です。

一方で、大手と比較して家賃や人件費などの法人の運営経費がかからないため、監査報酬を低く抑えることが可能です。
高い費用対効果が実感いただけるIPO支援を実現します。

IPO支援|サービス内容

大手監査法人在籍時等のIPOの多数の実績をもとにショートレビュー、IPOアドバイザリー業務、
株式公開準備のための金融商品取引法に準じた監査を行います。

ショートレビュー(短期調査)

  • 会計処理の企業会計の基準への準拠性に関する調査(財務調査)
  • 株式上場のための経営管理制度等の調査(制度調査)

IPOアドバイザリー業務

  • 経営管理制度、会計制度、関係会社等の整理及び上場申請書類の作成等に関する指導・助言

株式公開準備のための金融商品取引法に準じた監査

会計監査

企業は常に「会計監査が正常に機能しているか?」「不正が行われていないか?」と世間から問われ続けています。
当法人では「リスクアプローチ」に主眼を置いて監査を行なっています。
キックオフミーティングで過去の実績や今期の予想、業界・経済動向、資金繰りなどの情報を持ち寄り、
リスクの識別作業を実施。リスクが高いと判断した箇所にリソースを投入するという計画を立案しています。
ITインフラも用いて効率的に監査を行います。

会計監査|サービス内容

まずはキックオフミーティングを行って情報を共有し、不正のリスクを最小限に抑える会計監査を実施します。

法定監査業務(金融商品取引法監査、会社法監査)

株式公開準備のための金融商品取引法に準じた監査

企業買収に際して行われる被買収企業の財務諸表監査

特定目的会社(SPC)監査

学校法人監査

社会福祉法人監査

公益法人監査

医療法人監査

労働組合監査

任意監査

上場企業の監査クライアント

法人名 上場市場 業種
株式会社大塚家具 JASDAQ 小売業
桂川電機株式会社 JASDAQ 機械
テラ株式会社 JASDAQ サービス業

内部統制評価構築支援

内部統制は法律で義務付けられているものではありませんが、従業員の不正を防ぐという意味では非常に重要です。
当事務所では「IT統制」のシステムを導入し、管理者と従業員がお互いに不正をしていないかをチェックできる「相互牽制」ができる仕組みを構築します。

ITを駆使したシステムで会計を導入すれば、不正を働くことが極めて難しくなります。
また、転記ミスや集計ミスなども起こりにくくなるのもメリットです。
こうした仕組みによって不正やミスを未然に防ぎます。

内部統制評価構築支援|サービス内容

管理者と従業員が相互に不正の有無をチェックできる体制を評価しながら構築します。
当法人では貴社の状況に合わせた仕組みをご提案します。

US-SOX及びJ-SOXの内部統制報告制度に関する評価支援サービス

内部統制構築支援サービス

内部統制の最適化支援サービス

グローバル企業支援

開花監査法人では米国、欧州、アジア(中国、台湾、香港、シンガポール等)へのビジネス展開に関しても支援を行なっています。
当法人では海外駐在経験者も多数在籍。
知見・ノウハウ・人脈を活かして、海外展開を行う企業様に特化した会計監査、コンサルティングや会計支援サービスをご提供します。

グローバル企業支援|サービス内容

海外駐在経験者が在籍し、とりわけ米国、欧州、アジア(中国、台湾、香港、シンガポール等)の事業に精通した当法人が、
以下のような支援をトータル的に行います。

米国、欧州、アジア子会社の連結監査(法定監査は現地国に登記した現地監査法人が担当)

米国、欧州、アジア子会社の内部統制構築支援、内部監査支援

米国、欧州、アジア進出のためのフィージビリティ調査

米国、欧州、アジア企業へのM&A支援

米国、欧州、アジア企業との提携支援

対応エリア

米国、欧州、アジア(中国、台湾、香港、シンガポール等)へのビジネス進出をサポートしています。

アジア 中国、マレーシア、インド、インドネシア、ベトナム、カンボジア
その他の国 アメリカ、カナダ、イギリス

IFRS支援

IFRSとはロンドンの国際会計基準審査会が設定している、世界のスタンダードな会計基準です。
日本企業においても今後IFRSに則った会計監査を行う必要性が高くなると考えられます。

当法人では監査法人の立場から、会計監査に耐えうるIFRSの開示・会計処理・内部統制の仕組み構築を支援します。
IFRS対応を行うためには英文での財務諸表の作成や海外の取引先とのコミュニケーションなど、英語を使わなければいけない場面も多々ありますが、当法人では語学力堪能なスタッフが対応しますのでご安心ください。

IFRS導入後は企業様自身が早期で開示できる体制の仕組み構築に関してもサポートいたします。

IFRS支援|サービス内容

当法人では具体的に以下のようなプロセスを経てIFRS導入支援を行います。
大手監査法人と遜色ない内容です。

IFRSへの移行の仕方、移行プランの提供

IFRS導入の影響度調査分析(予備調査、コンバージョン、導入定着化)

IFRS導入に対応するための業務プロセス・内部統制構築・決算早期化支援

IFRS導入のためのセミナー、社内教育研修

IFRS財務諸表・IFRS連結財務諸表作成・開示支援

IFRS導入にあたり、監査法人対応支援

スタッフ紹介

当法人では大手監査法人でIPO業務をはじめとした多様な業務に携わった経験がある会計士が多数在籍。
経験と知見を駆使して、経営者様を監査の面でサポートします。

スタッフについて詳しく見る

ご依頼の流れ

有限責任開花監査法人をご利用いただく際の流れをご説明します。

STEP1

お問い合わせ

お問い合わせは問い合わせフォームかお電話にてお願いします。お気軽にご連絡いただければ幸いです。

STEP2

スタッフとの面談

スタッフが面談させていただき、ヒアリング内容にもとづいてアクションプランとお見積りをご提示します。

STEP3

スタッフへのご依頼

ご提案内容・料金にご納得いただけましたら契約を締結。お客様が抱えられている問題に対して、経験豊富な会計士が全力で取り組みます。

ご挨拶

近年不正会計事件が多発しています。
それにともない世間の目も厳しくなり、監査基準も厳格化され、企業にとってはより公正な監査を行うことが求められてきています。一方で、会計士の数が足らず、十分な支援が受けられていないがために成長が妨げられている企業が数多くあるのが現状です。

当法人ではIPOを目指す企業様をはじめ、社内体制の整備・事業拡大・海外進出など、それぞれのニーズに寄り添って企業監査の面で企業様を支援しています。

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